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2014年6月23日月曜日

DTMを始めよう 必要なもの編

僕はDTMを始めて2年程しか経ちませんが、MIDI打ち込みやミックス、マスタリング、などなど音楽制作をする上での過程は一通り出来ます。
当然その1つ1つに知識や技術が要りますし、エンジニアという職業がある事を考えると、普通の楽器プレイヤーがプロエンジニアの腕に敵う訳が無いので僕の場合は普通の宅録レベルの話ですが・・・

一応サウンドクラウドにあげてる音源は全てProtoolsにて制作したものです。
高橋玄サウンドクラウドページ

DTMを始めるまでは何を用意すれば良いか分かってるようで分かってませんでした。
多分当時の僕と同じ様な境遇の方も居るかと思いますので今日は必要なものと、トータルで幾らぐらいかかるか、というのを目安程度に理解して頂くため書いて行きたいと思います。


Step1:DTMソフト選び
これも色々あってProtoolsCubaseSONARロジックプロ、等色々あります。
まぁこのソフトを選ぶ段階でどのソフトが良いのか分からず断念してしまうケースが多いのですが・・・(笑)
極端に言うと対応OSっていうのがあってロジックはMacOS専用SONARはWindowsOS専用です。
ProtoolsとCubaseに関しては両方使えます。
で、ソフトの内容や出来る事自体はどれもそう大差無く、ほぼほぼ同じと考えて結構ですので、実際YouTubeとか画像検索して自分が使ってみたいと思うようなユーザーインターフェイスで選んでみるのも良いかと思います。
これカッコいいな、とか、これ使い易そう!とか、本当そんな感じで十分です。

Step2:オーディオインターフェイス
楽器とパソコンを接続する際に使うのがこのオーディオインターフェイスという機械。
基本的に横長の薄い形をしたものが多いです。
僕が使ってるのはM-AUDIOのC400というモデル。
ここで注意したいのが一概には言えませんが、ソフトとオーディオインターフェイスを別々で買うと高くつく、という事です。
僕の場合、DTMソフトとオーディオインターフェイスがセットになったものを買いました。
僕が買ったのはProtools9とC400のバンドル版なのですが、もう今はProtoolsのバージョン自体が11まで上がってるのでProtools9のバンドル版に関してはどこも取り扱いがありません。
購入価格は約3万ちょいだったので、同じような条件で考えると現在ならProtools11と新しいオーディオインターフェイスのMBOX EXPRESSのバンドルで¥31,170でAmazonにて発売されてます。

最近はMBOX以外のオーディオインターフェイスがセットになったやつとかもありますが、特にそこはM-AUDIO製品のもので全く問題無いかと思います。

DTMをやってみると、自分の演奏を波形で見れるので勉強になる事が山ほどありますし、実際コードを打ち込んでみたり、アレンジしてみても新しい発見ばかりなので本当お勧めです。

2014年5月20日火曜日

宅録音源販売開始しました

noteというSNSで自作音源のダウンロード販売を開始しました。

第一弾目はオリジナルジャズファンク「猫の日」でございます。
ベースでテーマ、ソロ、バッキングをやりたくて書いた曲でなかなか哀愁のある楽曲に仕上がってるのでは無いかな、と自負しております。

猫の日
Music&Programming:Gen Takahashi 
Bass:Gen Takahashi 
Guitar:Yoshio Fujita 
Drums:Koji Kawabata

DL購入はコチラから!!

宜しくお願いします!!

2014年5月1日木曜日

DTM?知らねぇなぁっ!MTRだろ? (昔を懐かしむ記事)

今や音楽制作するならDTMが常識です。
大体のミュージシャンは楽曲制作だけではなく、レコーディング依頼がきてもすぐに取りかかれるよう何かしらのDTMソフトを持っているのが現状。
僕も数年前にProtoolsを導入して、ベースのレコーディングだけではなく、楽曲制作やアレンジ、はたまたレッスン用の音源から譜面作成までPC1台でこなしてます。

今回はそんなテクノロジーが発達した今、平成生まれの世代が知らないであろう(笑)MTRについて、また僕のMTR遍歴を書き綴ってみたいと思います。

僕が中学、高校の頃はまだDTMが今程深く浸透していなくて、代わりにMTRマルチトラックレコーダー)が主流で、当時はBOSSのBR-532で曲作りっていうのを遊びでやっていました。

BR-532 当然今はもう生産中止

トラック数が少ない、仮想トラックもあまり意味が無い、ドライブがついてないからデータを外に出しにくい、という理由でこの次に買ったのがYAMAHAのAW16-Gです。

(AW16-G こちらも12年以上前のモノなので生産中止品でしょう


BRにはCDドライブがついていません。
その為、本体に差し込んだスマートメディアにセーブして、PC内でやりくりする、といった方法でした。
が、そのスマートメディアもこれまた結構お高い品物なので、音楽を作ったものの、家のCDプレイヤーで聞くまでの道のりが長かったもんです。
そんな理由でドライブ付きのAW16-Gに買い替えた訳ですが、これもまたCD-Rに焼くまで何回も失敗して、説明書読み直して、最終的にYAMAHAのサポートに電話した事を今でも覚えております(笑)

で、ちょうどこのAWで制作をやってる頃から自分に足らないものが次々に明確になってきたのです。
1番大きな部分がやはり音楽理論
当時は音楽理論の存在は知っていたものの、中身内容を全く知らずに「俺には関係の無い事だ」と若気の至りで思い過ごしてたのです(笑)

そして時は経て、DTM導入をすることに・・・(続く)